🦷学校の歯科検診で「矯正が必要」と言われたら?すぐ行くべき?
|市川市・本八幡の矯正歯科が解説
こんにちは。
市川市・本八幡の歯医者
**本八幡クレア歯科・矯正歯科(ママとこどものはいしゃさん市川院)**です🦷✨
学校の歯科検診で
「歯並び・かみ合わせに問題あり(要観察・要精検)」
という用紙を持って帰ってきて、
👉「矯正って急いでやる必要あるの?」
👉「虫歯じゃないなら様子見でもいい?」
と迷われる保護者の方はとても多いです。
今回は、学校の歯科検診の意味と、矯正治療の必要性について分かりやすく解説します。
🏫学校の歯科検診とは?
学校で行われる歯科検診は、
学校保健安全法に基づき、毎年6月30日までに実施される健康診断の一つです。
校医(歯科医師)が短時間で多くのお子さまのお口をチェックし、主に以下の項目を確認します。
✔チェックされるポイント
・むし歯の有無
・歯ぐきの炎症(歯肉炎)
・乳歯から永久歯への生え変わり
・歯並び・かみ合わせ(不正咬合)
📄検診結果の用紙の見方
検診後に渡される用紙には、以下のような記載があります。
✔主な項目
・むし歯の本数
・歯肉炎の有無
・残っている乳歯
・歯並び・かみ合わせ(要観察・要精検)
✔それぞれの意味
要観察:すぐ治療は不要だが注意して経過を見る
要精検:歯科医院で詳しい検査が必要
⚠️注意
学校検診は簡易的なチェックのため、
レントゲンや精密検査は行われていません。
👉「異常なし=問題なし」とは限らないのがポイントです。
🤔矯正はすぐやるべき?
結論からいうと…
👉 “急ぐ必要があるケース”と“様子を見るケース”があります
ただし、矯正が必要と判断される場合は
見た目だけでなく、機能的な問題がある可能性があります。
🦷歯並びが悪いことで起こる影響
・かみ合わせのズレ → 頭痛・顎関節症
・左右の筋肉バランスの崩れ → 顔のゆがみ
・咀嚼効率の低下 → 消化・栄養吸収への影響
・歯みがきが難しい → むし歯・歯周病リスク増加
👉つまり
歯並びは「全身の健康」に関係します
👶子どもの矯正はなぜ大切?
お子さまは成長途中のため、
👉 あごの成長を利用して治療できる唯一の時期です
特に小学校低学年〜中学年は
✔あごを広げる
✔歯が並ぶスペースを作る
✔悪いクセ(舌・口呼吸)を改善
など、根本から整える治療が可能です。
🦷よくある歯並びの問題
・出っ歯(上顎前突)
・受け口(反対咬合)
・開咬(前歯がかみ合わない)
・叢生(ガタガタ・八重歯)
・過蓋咬合(かみ合わせが深い)
・切端咬合(前歯同士が当たる)
👉これらは放置すると
将来的に抜歯矯正や難しい治療になることもあります。
🦷治療方法について
お子さまの状態に合わせて、
最適な方法をご提案します。
📩まずはお気軽にご相談ください
学校の用紙をもらった段階では、
👉「本当に治療が必要なのか」
👉「今すぐ始めるべきなのか」
ご家庭だけで判断するのは難しいことがほとんどです。
そのため、
✨まずは一度、お子さまのお口の状態をしっかり確認することが大切です
本八幡クレア歯科・矯正歯科では、
お子さまの成長や歯並びの状態に合わせて、
✔今すぐ治療が必要か
✔経過観察でよいか
✔将来的な治療のタイミング
まで丁寧にご説明いたします。
無理に治療をすすめることはありませんので、
「相談だけでも大丈夫かな?」という方も、どうぞご安心ください🦷✨
👨👩👧👦ご家族でのご相談も大歓迎です