生まれつき歯が足りない?先天性欠如歯とは
市川市・本八幡で小児矯正をお考えの方へ|本八幡クレア歯科・矯正歯科が解説
こんにちは。
市川市・JR本八幡駅近くの矯正歯科
本八幡クレア歯科・矯正歯科です。
いつも当院のブログをご覧いただき、ありがとうございます。
歯科医院で
「生まれつき永久歯が足りないですね」
「先天性欠如歯があります」
と説明を受け、不安に感じたことはありませんか?
市川市・本八幡エリアでも、
お子さまの先天性欠如歯と小児矯正についてのご相談が増えています。
今回は、
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生まれつき歯が足りない「先天性欠如歯」とは?
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小児矯正でどんな対応ができるの?
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将来に向けてどんな治療方法があるの?
について、矯正歯科の視点から分かりやすく解説します。
市川市・本八幡で先天性欠如歯があっても矯正治療は可能です
結論からお伝えすると、
先天性欠如歯があっても矯正治療は可能です。
本八幡クレア歯科・矯正歯科では、市川市・本八幡から
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お子さまの先天性欠如歯
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小学生〜中学生の小児矯正
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大人になってから気づいた欠如歯の矯正相談
など、幅広いご相談をいただいています。
欠如している歯の位置や隙間の大きさ、成長段階によって
治療方法は異なるため、精密検査と長期的な治療計画がとても重要です。
先天性欠如歯とは?
人の歯の本数は基本的に、
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乳歯:20本
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永久歯:28本(親知らずを含めると32本)
と決まっています。
このうち、生まれつき永久歯が作られない状態を
「先天性欠如歯(先天性欠損歯)」と呼びます。
特に欠如しやすい歯は、
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前から2番目の歯(側切歯)
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前から5番目の歯(第二小臼歯)
で、下の歯に多いとされています。
日本人では約10人に1人にみられ、市川市・本八幡でも珍しい状態ではありません。

小児矯正×先天性欠如歯がとても大切な理由
お子さまに先天性欠如歯がある場合、
「今すぐ歯を入れる治療」よりも、成長を活かした管理」が重要です。
永久歯が欠如していると、
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乳歯が抜けずに残る
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歯並びや噛み合わせが崩れやすい
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顎の成長バランスに影響が出る
といった問題が起こることがあります。
小児期から矯正歯科で経過を見ていくことで、
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将来インプラントが必要かどうか
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矯正だけで隙間を閉じられるか
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顎の成長を活かした治療ができるか
を判断することができます。
市川市・本八幡でお子さまの先天性欠如歯が分かったら、早めの矯正相談がおすすめです。
先天性欠如歯になる原因は?
原因はまだ完全には解明されていませんが、
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遺伝的要因
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妊娠中の栄養や環境
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全身疾患や染色体異常
などが関係していると考えられています。
先天性欠如歯による影響
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噛み合わせの乱れ
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発音への影響
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虫歯・歯周病リスクの増加
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見た目によるコンプレックス
これらは、矯正治療によって改善できるケースが多いです。
市川市・本八幡で行う先天性欠如歯の治療方法
先天性欠如歯の治療方法は、年齢や歯の状態によって異なります。
矯正治療
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矯正装置で歯を動かし、隙間を閉じる
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将来の補綴治療を見据えてスペースを整える
ブリッジ
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両隣の歯を削って人工の歯を被せる方法
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保険適用が可能なケースあり
インプラント
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顎の骨に人工歯根を埋め込む方法
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成長が終わってから検討する治療
経過観察
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無理に治療せず、定期検診で管理する場合もあります
先天性欠如歯があって過度に心配はいりません
先天性欠如歯は病気ではありません。
大切なのは、
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今後どんな影響が出る可能性があるのか
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お子さまに合った治療方法は何か
を、矯正歯科でしっかり相談することです。
市川市・本八幡で
お子さまの歯の本数や歯並びが気になる方は、
ぜひ一度
本八幡クレア歯科・矯正歯科の矯正カウンセリングへお越しください。