こんにちわ
矯正歯科を担当している三橋 まさみです
本八幡クレア歯科・矯正歯科は開院して1年半が過ぎ、矯正治療を開始している患者様もだんだん増えてきました🦷
今日は矯正治療の中のインビザラインについてお話させていただきます
矯正期間中の装置が気になって、矯正にふみ出せずにいませんか?
インビザラインは装置が目立ちにくく、世界100ヵ国以上で提供され、2000万人以上の方が治療を受けているマウスピース矯正ブランドです。
インビザラインは、マウスピース矯正の中でも幅広い歯並びに対応していて、部分矯正だけでなく、全体矯正にも対応しています。
そこで今回は、インビザラインについて詳しくご紹介します。
インビザラインシステムは、従来の「ブラケット装置」と「ワイヤー」を使用する矯正と違い、透明のマウスピースを使用して矯正をします。
透明でとても目立ちにくい装置のため、矯正中にマウスピースを装着していることにほとんど気づかれません。
また、取り外しが可能なので、今まで通り「歯みがき」「食事」ができ、矯正中の患者さまの負担を軽減できます。
矯正方法もとてもシンプルで、薄く、透明なマウスピースを1日20時間程度装着して、1〜2週間ごとに新しいマウスピースに変えるだけです。
また、最初に型取りをしたものを元に全てのマウスピースを製作するため、何度も型取りをする必要もありません。
それでは、インビザラインの特徴をお話させていただきます。

1. 目立たないので、快適に矯正治療ができる
従来のブラケットとワイヤーを使用する装置は、矯正中の見た目が目立ってしまう点がデメリットでした。それに対して、インビザラインは透明のマウスピースを使用するので、矯正中でも周囲の方に、ほとんど気づかれることがありません。
矯正中の装置に抵抗があった方でも、矯正をはじめるきっかけを与えてくれます。

2. シミュレーションで歯並びの整う過程が確認できる
インビザラインは、立体的な画像で歯並びが整うまでの工程を「クリンチェック」というシミュレーションで行います。
これは、歯並びが改善するまでの過程の予測を見ることができるので、患者さまのモチベーションにつながりやすくなります。
3. ワイヤー矯正に比べて治療回数が少ない
一般的なワイヤー矯正の場合には、月に1回通院するのが一般的ですが、インビザラインの場合には、2〜3カ月程度の通院なので治療回数や頻度が少なくなり、患者さまの負担を軽減します。
4. 患者様一人一人に合ったオーダーメイドのマウスピース
患者さまのお口の型取りをしたマウスピースを元にマウスピースを製作します。
インビザラインの専用のラボで、1度で矯正治療の終了までのマウスピースを製作するため、マウスピースを製作するため、その都度型取りをする必要がありません。
5. 取り外しが可能
ワイヤー矯正の場合には、取り外しができないので、装置に食べ物が挟まったり、歯みがきがしにくいデメリットがあります。
インビザラインは取り外しができるため、装置に汚れが残ることもなく、お食事や歯みがきも今まで通り行うことができます。

【まとめ】
インビザラインは、透明のマウスピースを使用するため、矯正期間中の見た目も分かりにくく、ワイヤー矯正に比べると矯正の通院頻度も少なくなります。
また、インビザライン以外のマウスピース矯正は部分的な矯正がメインですが、インビザラインは全体的な矯正にも対応しているので、幅広い歯並びに適応しています。
また、カウンセリングでは、患者さまのお悩みによって疑問や不安などに丁寧にお答えいたします。
歯並びは一人一人違うため、インビザラインが気になっている方はぜひ1度お気軽にご相談ください。
無料相談をおこなっております
ご希望があればスキャンを行い、現在の歯並びかみ合わせや矯正治療後のシュミレーションを見ていただくことができます
当院は市川市 南八幡3丁目にあります。 JP本八幡駅南口より徒歩3分です